「島のお金の流れを、デジタルで見える化する」チャレンジ

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「島のお金の流れを、デジタルで見える化する」チャレンジ

事業所紹介

この島には、大きな商業施設もショッピングモールもありません。 でも、顔の見えるやりとり、地元の商店を介した助け合い、 人とお金が地域の中をめぐる小さな経済があります。

今、その仕組みが少しずつ弱まりつつある中で、 私たちは「日常の中にあるにぎわいと循環」を取り戻したいと考えています。

この3ヶ月で取り組むのは、島の商店に入りながら、現場での接客や運営を通じて、 地域の人と関係を築き、経済を“まわす”しくみを育てていく仕事。

加えて、海士町が独自に取り組む地域限定の電子通貨「ハーンPay」や、 その原資となるふるさと納税の活用にも携わります。 「どうしたら地元で使ってもらえるか?」を現場から一緒に考え、この地域に仕掛けていきませんか?

主な業務内容

・地域の商店での接客・販売・商品整理など、日常業務への参加
・移動販売の同行・サポートを通じた、買い物弱者支援や利用者の声の収集
・ハーンPayやふるさと納税の利用促進に関する企画 / 情報発信
・店舗の魅力や課題を可視化し、にぎわいづくりやイベント連携を提案・実施

こんな方に来て欲しい

・小さな商店や日常のやりとりの中に、おもしろさを見つけられる方
・暮らしや経済の“手ざわり”を感じながら働いてみたい方
・デジタルツール(キャッシュレス・ふるさと納税など)の活用に興味がある方
・人と話すことが好きで、地域の方との関係づくりを大切にできる方
・「買う」「働く」「暮らす」を見つめ直してみたいと思っている方

この事業所に興味のある方は、以下の方法でお知らせください。
・「大人の島留学」エントリーフォーム内で、興味のある事業所として記載
・合格後の面談時に口頭でお伝えください