働き方
大人の島留学では、隠岐島前地域で暮らし、働くことを通じて、さまざまな経験や挑戦の機会に身を置きます。
働き方は3種類。
1.事業所コース
事業所コースでは1年間〜3ヶ月間、「ひとつの事業所」に所属し、業務を行っていきます。
参画決定後、面談を通して事業所とマッチングを行います。
2.プロジェクトコース
「プロジェクトを進めるため、日々の業務を行っていく」のがプロジェクトコースです。
プロジェクトを進めていく上で必要な知識・技術がある場合、週に何日か事業所で働くこともあります。また、地域の事業者だけでなく、大学や企業とも連携しながら、新しい取り組みや事業づくりに挑戦します。
3.専門職人材育成コース
地域なくてはならない産業を支えるため、特定の事業所で勤務し「各業種の専門性を高めながら、学びを深めていく」のが専門職人材育成コースです。
専門性をより高め、学びを深めるための研修も受講します。
そして、その経験に“プラス”して、自分のキャリアをさらに深めるプログラムが、「大人の島留学+」です。大学や企業との協働、地域の基幹産業への挑戦を通じて、次のキャリアへと実践を積み重ねていきます。
研修内容
島を知る・仲間とつながるのが、大人の島留学の研修です。
隠岐島前地域の歴史や文化を学びながら、大人の島留学生同士のおたがいの理解を深め、島での一歩目を踏み出す機会です。研修の詳しい様子はこちら
研修の様子(例)



暮らしについて
島での仕事について
仕事はどのように決めますか?
来島決定後、島留学事務局との面談を数回行い、仕事のマッチングを行っていきます。
仕事はいつから始まりますか?
来島後、約10日間はスタートアップ研修に参加。その後、各事業所での仕事がスタートします。
帰省する場合、どれくらいの期間帰ることができますか?
帰省に関しては、各事業所の業務との兼ね合いになるため、所属先の事業所の方と相談していただきます。
島での暮らしについて
ネット環境は整っていますか?
各シェアハウスにWi-Fiが完備してあります。
携帯の電波は、島内のエリアによっては届きにくい場所もございます。
持ち物は何が必要ですか?
【シェアハウスに備え付けの備品・家電】
調理器具一式、掃除用具一式、各部屋備品(寝具一式、衣装ケース4段、カラーボックス2段を1つづつ)、洗濯機、乾燥機、冷蔵庫、炊飯器、トースター、電子レンジ、アイロン+台、掃除機、ドライヤー
【各自持参していただきたいもの】
洋服、帽子、汚れてもいい服・靴、タオル、枕カバーと布団用のシーツ、雨具(かっぱ・傘)、パソコンもしくはタブレット
【持ってくることを推奨】
水筒、お弁当箱、ハンガー、洗濯ネット、爪切り、スリッパ、薬など
シェアハウスのルールはありますか?
シェアハウスには、シェアメイト同士が安心して生活できるよう、最低限のルールを設けています。
参画決定後に、シェアハウスルールの案内をお送りします。
買物・島内の施設
物価はどれくらいですか?
本土に比べて、物価は1.25〜1.5倍程度と言われています。(船での送料+保管費用が含まれるため)
スーパーはありますか?
西ノ島町にはスーパーがあります。海士町、知夫村には商店があります。
ネット注文は届きますか?
2~4日程度で届きます。(冬場は海が時化るため、遅延することもあります)
病院はありますか?
海士町と知夫村には診療所、西ノ島には病院があります。健康に不安のある方は、面接時にご相談ください。
美容室はありますか?
島前3島内に美容室・理容室があります。