知夫村(知夫里島)
島の魅力を知る
島の特徴

人口
約600人
面積
13.70k㎡
知夫村で暮らす、大人の島留学事務局スタッフに聞いてみた
どんな雰囲気の島?
人との距離が近く、島全体が一つの家族のような人口約600人の島。
小さな島に、牛は600頭、たぬきは約2,000匹。
一人ひとり、様々な仕事を掛け持ちしながら生活している。
360度のパノラマを誇る赤はげ山は、大地の成り立ちを最も感じられるホットスポット。
島の暮らしの特徴は?
知夫村はのんびりした島で、自分の暮らしをゆったりと楽しんでいる人が多い印象です。
お店やイベントが少ない分、自ら仲間を集めて企画をするなど、ちいさな島だからこそ何かを始めやすい様に感じます。
大人の島留学生の人数も少ないので、地域の方に助けてもらうことや一緒に何かすることも多いです。
島の仕事の特徴は?
島民一人ひとりが複数の役割を担いながら島を支えています。
地域の土台を支えつつ、最近はゲストハウスや飲食店など島にあったらいいなをつくりだしている方も増えています。
ちいさい島だからこそ、ガンガン動きたい人には、「ないものを形にできる面白さ」があります。
この島の好きなところ
通勤途中、近所のおじいちゃんと「今日はどこ行くだ」と話すのが私の朝の日課です。
子どもからお年寄りまで幅広い世代の方々と関わる機会があり、ときに辛口ですが、孫のようにかわいがってくださる地域の方々。
人口が少ない分、一人の存在が大きいです。知夫の人たちを見て、「自分も村のために何かできないかな」と思える場所です。
こんな方に来てほしい
人口も少なくちいさな島だけれど、エネルギッシュな人で溢れています。今あるものを大切にながらも、自分からどんどん動いていきたい人。知夫に「あったらいいな」を0⇀1でつくってみたい人。
人とも近くてディープな島で、知夫の沼にはまりたい人は、一緒に知夫をオモシロくしてきましょう!
島根県唯一の村。3時間あれば島のすべてを回ることができるサイズ感。坂道が多いため、車移動が多い。