海士町(中ノ島)
島の魅力を知る
島の特徴

人口
約2,300人
面積
33.46k㎡
海士町で暮らす、大人の島留学事務局スタッフに聞いてみた
どんな雰囲気の島?
IターンやUターンの方が多いため、新しい人の受け入れに柔軟な雰囲気。週末は、島内でイベントが開催されることが多く、活気のある島。
田園風景が広がり、島で獲れる米の量は、島前3島の消費を全てまかなえるほど。
島の暮らしの特徴は?
海士町では、休日は島内の各地でイベントが開催されていて、人と関わる機会が多くあります。ただ、家などで一人でゆっくり過ごす人ももちろんいます。
どう過ごすか、海士町はいろんな選択肢があるからこそ、自分の選択で自分にとっての心地よさを選びやすいかもしれません。
島の仕事の特徴は?
地域の人がいろんなところでつながって、一緒に何かにチャレンジしている雰囲気があります。島外の企業の方や大学生などが来島することも多く、0から1を生み出す方たちが島内にたくさんいる印象です。環境にとらわれず、誇りや想いを持って動いている人が多いなと感じます。
この島の好きなところ
港が島の玄関口として活気があり、島内外からの人にとってわくわくできる場所になっているところがいいなと思います。普段暮らしや仕事でお世話になっている方々を誰かに自然と紹介したくなるほど、海士町はおもしろい人やまた会いたいと思える人がたくさんいる場所でもあります。
こんな方に来てほしい
人との関係性を大切にしながら、まだ形になっていないことや地域の声にも耳を傾け、なんでもおもしろい思える人に来てほしいです。
周りと助け合いながら動く風土のなかで、チームで挑戦したい人や多様な価値観に触れたい人にぴったり。周りを見て焦らず、自分のペースで前に進んでいってもらえたらと思います。
海士町の島留学生の声
働いてみたかった海外、選んだ離島。牡蠣とともに暮らし、働く。
- 2025.08.07
- 大人の島留学
- 卒業後
- K
- 27歳(取材当時)
隠岐島前の教育魅力化に惹かれて。応援しあえる仲間と一緒に生きた2年間。
- 2025.08.07
- 大人の島留学
- 滞在中
- S
- 23歳(取材当時)
島暮らし2年目。一つ一つの「好き」を拾って、島で編んでいく自分らしさ
- 2025.08.07
- 大人の島留学
- 滞在中
- T
- 23歳(取材当時)
迷ったって、ちゃんと前に進んでいた。私を育ててくれた、島での時間。
- 2025.08.07
- 大人の島留学
- 滞在中
- H
- 23歳(取材当時)
休学中の島暮らし。考えすぎず、まずは「やってみる」から生まれたもの。
- 2025.08.07
- 大人の島留学
- 滞在中
- K
- 22歳(取材当時)
自分の心に素直になってみる。隠岐で見つけた私のやりたいこと。
- 2025.05.30
- 大人の島留学
- 滞在中
- I
- 22歳(取材当時)
教育で地域と若者の未来をつくるため、海士町へ。
- 2025.05.30
- 大人の島留学
- 滞在中
- K
- 28歳(取材当時)
島1周、車で約1時間半のサイズ感。
一番高い山でも246mと起伏もなだらかで、平坦な道が多いため自転車での移動も楽。