「人と物の移動を止めない、島前交通の生命線を守る」チャレンジ
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事業所紹介
「島の地域交通」は、暮らしの根元をそっと支える仕事です。
フェリーも、バスも、 郵便や荷物を届ける車も。電車は走ってないんです。
人口約2300人の小さい島だからこそ、顔と顔が見える。 人だけでなく、そこにある何気ない会話や想いも運ぶ。 島で暮らす誰かの今日を、静かに、確かに運んでいます。けれど今、その基盤が少しずつ揺らぎはじめています。海士町では行政や事業者だけでなく、 大人の島留学生も「島の人や荷物を届ける」現場に踏み込む、”新たな挑戦”が少しずつ始まっています。
◆まずは、あなたの小さな一歩から!◆
「地域交通」ってよくわからないけど、自分たちに何かできることはあるのかな?
実は、あるんです。
「自分たちに何ができるのか?」 「島の新たな交通のあり方ってなんだろう?」
今ある大切なものは守りつつ、新たな形に少しずつ変えていく。 まずは自分たちにできることから始めてみる。考えて、また動く。
運転手さんや利用者さんが 「ちょっとおもしろいかも」「利用してみたいかも」 と思える仕掛けや機会を考えて、つくってみる。
実際に、今いる大人の島留学生はこんなことにトライし始めています…!
例えば…
・「島の人や荷物を届ける」現場を知る。働きながら、関係性をつくる。
・バス停を魅力的にしてみる。
・船の中のイベントを復活させてみる。
・船旅の魅力を発信してみる
そんな小さなアクションの積み重ねが、 島の交通を、島の未来を、確かに変えていく”きっかけ”になる。「なんかわからないけど、やってみたい!」
あなた自身のワクワクから、「島の地域交通」を一緒に盛り上げませんか?
主な業務内容
・地域交通の現場支援(週2ほど)
・島の交通、物流の市場調査
・“地域交通の魅力”を発見
・発信 ・運転手さん船員さんの「わくわく」づくり
・利用者が楽しく使える仕組みづくり
・地域交通に関心を持つ仲間を増やす活動
現在は、隠岐汽船(株)で大人の島留学生2名が奮闘中! 大人の島留学として広く「地域交通」をテーマにするのは、今回が初めて。 まさに、ここが 新しいスタートラインです。


こんな方に来て欲しい
・島の地域交通に関わりながら、“わくわく”をつくりたいと思える方
・やったことのない領域に飛び込みたい方
・なんでも楽しみながら、コツコツ関係性をつくれる方
・地域の交通や物流に興味がある方
・周りを巻き込みながら動く経験がしたい方
・新しい働き方を地域で試したい方
・地域課題に挑戦したい方
この事業所に興味のある方は、以下の方法でお知らせください。
・「大人の島留学」エントリーフォーム内で、興味のある事業所として記載
・合格後の面談時に口頭でお伝えください