島との関わりの第一歩に
主人公はあなた!スマホで島留学をしてみませんか?
全国の若者が島根県の離島、隠岐島前地域(海士町、西ノ島町、知夫村)で暮らし、働く、「大人の島留学」。この度、島での仕事や暮らしを遊びながらイメージできる、疑似体験アプリが誕生しました!





ストーリー
スマホで気軽に”島留学”を体験できるゲームアプリ『ポケット島留学』
舞台は島根県の離島・海士町(あまちょう)、フェリーで島に渡って、シェアハウスでの生活を始めたり、地元の人と交流したり仕事を手伝ったり。
そんなリアルな島の暮らしを、クエスト形式で楽しめます。
島の中を自由に歩き回って、自然に囲まれた風景や地元のお店をのぞいたり、住民の会話を通して、ちょっと不思議な物語が展開していくのもポイント。
遊びながら、自然や人とのつながりの大切さに気付ける、やさしい体験型アプリです。
「地方での暮らしってどんな感じ?」「島留学ってきになるけど、ちょっと不安….」そんな人にこそおすすめ。
ゲームだからこそ、気軽に”もうひとつの生き方”をのぞいてみることができます。
あなたのポケットに、島での新しい日常が広がります。


島との関わりの第一歩に
海士町では、「若者を中心とした新しい人の流れづくり」と「デジタルを活用した住んでいる場所に捉われない地域への関わりづくり」といったテーマを掲げて、「大人の島留学生制度」「海士町オフィシャルアンバサダー制度」「Amanowa DAO」を創設し、地域における人材の流動性と多様性を高めつつ、地域外にいる関係人口の方々も、海士町のいち当事者として地域に関わることができるような仕組みづくりに取り組んでいます。
こうした流れの中で、2020年から大人の島留学制度を約5年間実施してきましたが、これまで、大人の島留学に関心を持ちながらも「離島での暮らしや学びが想像できない」という理由で応募をためらう方々が少なくありませんでした。
そこで今回、株式会社ビーライスと共同でチュートリアルアプリ「ポケット島留学」を開発。バーチャル空間を通じで滞在イメージを体感できるようにすることで、応募前の不安を解消し、より多くの人に島との関わりの第一歩を踏み出していくことを目指していきます。

