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2021.10.19

島体験日記#98 「海に囲まれた暮らし」

こんにちは!2021年10月から島体験生として海士町に来ている、大沢と申します。北海道出身なので自然に囲まれていた方ではあると思うのですが、「北海道とは違う”島ならでは”の自然も感じてみたい。島の暮らしを体験したい!」と思い、島体験に応募しました。今回は、海士町に来てみた率直な感想を綴りたいと思います。

 

 まず、電車や人々の騒音が全く聞こえない。もちろん人は住んでいるけれど、なんせ人口が2000人ほどなので人と遭遇したり家の前を通ったりする確率が極めて低いです。町内を回っているのは車かバス。タクシーは23:30まで。今までほぼ毎日電車を使う暮らしをしていたので、「電車がないと生きていけない」と思い込んでいました。自動車の運転免許さえあれば、生活に困ることはありません。逆に言うと、商店も平日は18時頃に閉まってしまいます。移動するには自動車か自転車がなければとても不便…しかも、本土と行き来する船が天候不良や災害で数日止まってしまえば、食料などが不足して生活が成り立たなくなってしまいます…!非常にリスクの多い毎日でドキドキしますが、それも含めて島の暮らしとして楽しんでいます。

 

 さらに、私が住んでいるシェアハウスでは、ブレーカーが落ちることが日常茶飯事。住んでいる人数が多いこともあるのですが、始めは慣れなくて寿命が縮まるような気分でした。近所のニワトリの鳴き声で起こされたり、洗面所にナメクジがいたり…毎日ハプニングの連続です(笑)。それと同時に電気やガスのありがたみを感じたり、ほかのシェアハウスメンバーが作ってくれる料理に癒されたりしています。

 

▼みんなで作ったカレーライスとハンバーグ

 

 まだ生活がスタートしたばかりですが、3ヵ月という短い時間を有意義に過ごせるよう、すべてを楽しみたいと思います!最後まで読んでいただき、ありがとうございました。また次回も読んで下さると嬉しいです。

 

 

 

 

 最後まで読んで下さり、ありがとうございました!

 

 

 

 

 

 

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