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2022.03.24

島体験日記#189 「冬と春の狭間で何を想う」

こんにちは。島体験生のしんじゅです。

 

ついに最後の回です。

 

暮らしでも全くそんな感じはなくて、また来月も、ずっとこの先も、みんなと「いってらっしゃい」「おかえり」「いただきます」と声が響く、当たり前の日常が続いていくのではと、何回も思いました。

 

でも、この生活は終わってしまうかもしれないけど、みんなとの繋がりはずっとずっと続く。

 

また、会える。

 

この海士町でなくても、どこかで会える。

 

漠然とした確信があるから、終わりではなく、皆が新しい道に歩き出すだけであり、その分岐点、交差点で会えればいいなぁと。

 

↑私が参加した一番最初のAmAのとき↑

 

 

 

「さよならは悲しい言葉じゃない

 

それぞれの夢へと僕らをつなぐYELL

 

共に過ごした日々を胸に抱いて

 

飛び立つよ1人で次の空へ」

 

 

ベタですが、大好きないきものがかりさんの「YELL」から歌詞を抜粋。

 

この歌詞の通りだなと最近より強く感じます。

 

゛「さよなら」は次に踏み出すための「応援」゛

 

 

 

出会ったら、いづれか必ず別れがある。

 

でも、別れることで、新しいスタートができる。

 

表裏一体とはまさにこのこと。

 

 

↑先に離島する2人を見送る前の写真↑

 

コロナ禍だからこそできたマスク芸

 

発案者のもねぴ、最高のアイデアありがとう

 

 

さて、もう長くなりそうなので、ここらへんで。

 

この海士町を紹介してくれた大学の教授を初め、授業を色々と調整してくれた学科の先生方、海士町で出会った人達、急に海士町に行く!と言った私を、心配しながらも応援してくれて、暖かく送り出してくれた家族。

 

本当にありがとうございました!

 

 

 

そして、同期のみんな。

 

感謝してもしきれません。

 

私は口下手で、照れ屋なので、あまり言葉として伝えられなかったかもしれないけど、いつも感謝してました。

 

本当に2ヶ月ちょっと、ありがとう。

 

また絶対に会おう!!!!!

 

大好きです。

 

 

しーたんこと、森田真珠でした。(このあだ名気に入ってます)

 

 

 

 

 

 

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