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2022.03.23

島体験日記#188 「シェアメイト、AmA、お仕事、海士町」

お久しぶりです。
島体験生の石川楓花です。
今日で最後の投稿となります。

まず、ひと言。
あっという間だった…。

私は、大学の春季休暇を利用して、今回の島体験に参加したのですが、昨年の春季休暇と今年の春季休暇。本当に同じ、期間だったのかと、疑ってしまうぐらい時間の流れと、質が違います。

 

 

島に来た日のフェリーの切符

 

これを買ったのも3ヶ月前だなんて…

寒さのあまり、寝る時でさえダウンを着ていた1月から、首元を出して外に出てもへっちゃらなくらいの暖かさになった3月まで、本当にたくさんの出来事、関わり合いと内省がありました。

 

 

ダウンを着ても寒かった時期撮った、お気に入りの一枚。

その出来事と内省、ひとつひとつを拾い上げて振り返るのは、本当に一生かけても難しい。

だけど、大切だって思えるカケラを取り上げて、感謝や少しばかりの思いを伝えることはできると思うので、少しこの場をお借りします。

 


 

シェアメイト

 

ありがとう大感謝が毎日開催中の、暖かいシェアハウス。形から入っても中身は後からついてくるものだね。

 

疲れた時は、人に頼ること。自分の話をすること。

 

色んな私を受け止めてくれて、嬉しかった。

 

みんなで暮らしを作ることが大切さ、ずっと同じではいられないけれど、変容を楽しみながら、受け入れながら生きていくことの価値を知りました。

 

ありがとう!

 

 

シェアメイトとシェアハウスにて

 


 

AmA

 

週一回、みんなに会えるこの日が、毎週、毎週待ち遠しかった。

純粋に楽しむ心。相手の話をまるごと受け止める姿勢。言語化の大切さ。素直な心。ちぐはぐな自分を受け止めること。

 

大切なこと、大切にしたいこと、認めてもらえるような場所でした。
お互いのペースを尊重しあえる優しさ。時には超えていく勇気。それはきっと誰に対しても必要不可欠なものなんだね。

これからも大切にしていきたい存在になりました。

 

ありがとう!

 

 

AmAポーズ

 

最新版!

 


 

お仕事 

 

言葉と向き合い続けるお仕事。

 

私が選んだ言葉で、話してくれた思いを常に拾えているか不安だったけれど、苦しさと楽しさが表裏一体の”書く”ということが、自分は好きなんだなぁと気づくことができました。

 

将来の夢が今まで一度もなかった。万年将来不透明人間のこの私に、「この仕事がしたい!」というのができました。もっと、このお仕事を続けてみたい。

お世辞でもなんでも、何人かに「楓花の書いた文が好き」といってもらえたこと、嬉しかった。謙虚な心を忘れず、それでも自信を持って良いんだなと思えました。

 

 

嬉しさを切に感じて、思わずスクショ。

後悔も色々とありますが、
そのひとつとして、このお仕事をやると決めるきっかけをくれた方に、お手紙を渡しそびれてしまったのが本当に悔やまれます。

お仕事をする上でお世話になったので感謝の言葉を伝えたかったし、なにより、私はその方のことが、大好きなんです!
でも、いざ目前にすると、どうも上手くいきません💦

 

先に離島された、その方の見送りで少し涙ぐんでしまったのは、今日までは私だけの秘密です。

 

 

色々、伝えたくて、まとまらなくて、

 

それでもって書ききれなくて…

 

当日は、照れてしまって、

 

結局渡せなかったお手紙…。

いつか、必ず会いに行こうと思います!

 


 

コロナ禍ということもあり、人との交流や自分の行動範囲が制限され、とりとめて変化のないモノクロの日々が、島に来て、彩り豊かなものにりました。

 

毎日何かしらワクワクする出来事があって、ひとりだったら気にもとめないことが面白くて、そういう日常が生まれた海士町という場は、私の人生を構成する要素として、自分の中で煌々と輝く存在になったといえます。

 

海士町、ありがと〜う!

 

終わります!(cv モネ)

 

 

 

 

 

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