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2022.02.17

島体験日記#164 「手間を愛する話」

こんにちは、早くも3度目の投稿です。小泉です。

 

先日実家から荷物が届きました。洋服に着物、釣り竿に出刃包丁、ランニングシューズに祖母からのバレンタインチョコ、そしてスパイスの数々。絶対に必要かと問われると答えに悩みますがどれも日常に彩を加えてくれる愛しき物たちです。

 

 

ないものはないは何処へ

さてスパイスが届いたので久しぶりにカレーを作りました。1週間に3回も。基本は4種のスパイスにトマト缶、玉ねぎ、にんにくしょうがとメインの食材、塩。実にシンプル。アレンジはバターやチキンスープ、ヨーグルトに生クリーム、他のスパイスなどなどその日の気分によって。

 

多めの油にスパイスを入れて香りを引きだし玉ねぎをこれでもかと炒める。よくあめ色になんて言いますが僕の場合はヒグマ色です。にんにくしょうが、トマト、スパイス、メインを順に加え煮込んだら塩で整える。(味にまとまりのないカレーが塩によってキュッとまとまる瞬間は何度体験しても感動する)意外と簡単です。でも奥が深い。色も味も毎回のように異なるからおもしろい。今週松崎氏にスパイスカレー講座を開きました。沼らせたいな。

 

スパイスカレーだったり牛筋煮込みだったりお菓子作りだったり売り物の方が安いし便利だしというものは多いけれど手間をかけているその時間が堪らなく好きです。というお話でした。

 

塩を加えたいくらいまとまりのない文章になってしまいましたが終わりです。また次回。

 

 

平凡な人生にスパイスを食べてくれる人にはスマイルを

 

 

 

 

 

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