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2022.01.26

大人の島留学日記#148 「海士町で知った循環の話」

初めまして!

 

岩手県からきました、松﨑 駿(マツザキ タカシ)と申します。
短い間ですがよろしくお願いします。

 

島に来てから2週間。
まだ2週間しか経ってないんだ!って感じるくらい、1日1日が濃くてドラマティックで。こんな暮らしを3ヶ月楽しめたらなと思っております。
最近は、同期の島体験生や島民の方々に色々なあだ名をつけていただいて、アイデンティティの揺らぎを感じています。嬉しい限りです。

 

初めての日記ですから、ちょっとした自己紹介も兼ねて、島で感じたことを書いていこうと思います。

 

昨日の日記で柚木くんに紹介していただいた通り、僕は牛さんを愛しています。
牛さんのみならずあらゆる生き物が大好きです(H. halysを除く)。

 

そんな僕が海士町に来て真っ先に興奮したことは、牛が町の風景に溶け込んでいること。

 

 

 

右上に親子の牛さんたちがいます。

 

こんな風景が日常です。

町の至る所に牛が放牧されていることに驚きました。

 

しかも、彼らの餌は島で生産されているお米の稲藁で、彼らのフンは島のお米や野菜の堆肥となって循環していると聞き、もはや驚きを通り越して感動さえ覚えています。

 

 

デザインのセンス皆無でごめんなさい🙏

 

このサイクルには本当に感動したので、、

 

海士町ではこんな循環が日常的に回っています。

島の中で循環するエネルギー、それと共生して生活する人々。こんな環境の中で暮らしてみたいなと思ったのが、この島へ来た理由の1つです。

 

これからの島生活で思う存分体験していきたいと思います!

 

 

シェアハウス近所の御倉神社で。

 

狛犬ならぬ狛猫?

 

明日は大芦さくらさん。
海士町とブータンをつなぐ活動をしてきた、天真爛漫な彼女の日記もお楽しみに。

 

 

 

 

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