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2022.01.25

島体験日記#147 「些細なワクワク4選」

初めまして。
1月-3月期の島体験生の柚木健汰(ゆのきけんた)と申します。
滋賀県からきました、大学4回生です。
短い間ですが、よろしくおねがいします!

 

内容は自由でとのことなので、自分が海士町にきて見つけた些細な、でも心がわくわくしたことをいくつか書いてみたいと思います。

 


➀自然観察にもってこい

僕は自然のいろいろ、
特に小さい野鳥が好きです。
小鳥好き歴は浅く、精進の毎日です。

島内は山の中を通る道も多く、
よく野鳥に出会えます。

海も川も山もあると、動植物もバリエーションがあって面白いです。

 

 

 

イソヒヨドリ、おそらく。海なし県に育ったこともあり初めてみました。

 

 

たぶんメジロ。コンタクト付けてこればよかったです。

日記用に写真を撮ろうと気合いを入れて出てきたものの
「おっ」というのには出会えませんでした。
何気なしに見つけたときのラッキーな感じが、またいいのかなと思います。

 

ちなみにこの島第1号の「おっ」はルリビタキというやつでした。きれいな鳥です。

 


②大豆が安い

 

実家付近の道の駅300g¥250
しゃん山500g¥300か¥250かどっちか

 

 

価格競争力で負けた滋賀のまめ。ゴールデンカレーの隣にかざってます。

 

③中央図書館がいい

 

自分で書いた帯をつけて発信・共有、セルフカフェ、こたつのスペース。
既存の形に囚われてない感じが僕は好きです。

 

 

飲みものと本と田んぼ

何より僕のお気に入りの本を推していたが故に、中央図書館が好きになりました。

 

 

④ふくぎ茶がうまい
原料のクロモジという植物、初めて知りました。うまいです。

 

 

写真を撮りに行きました。入浴剤しかなかったです。

3月、絶対買って帰ります。

 


「なんでこの島に」「こんな時期に」と地元の方に言われることもあります(とくに後者が多いです笑)が、
ほかの土地から来た人間にとっては、些細な違いや特色が新鮮に映り面白いなと感じています。

 

自分の実家がある滋賀県は「滋賀って琵琶湖以外何があるん?」という無慈悲な質問に頻繁にさらされますが、
ほかの土地の人から見たら面白いと思えることがまだまだ眠ってるんやろうな、そういうものをもっとみつけたいな、とおもう今日この頃です。

 

次回は牛さんへの愛情あふれる“たけし”こと松﨑くんです!
お楽しみに~

 

 

 

 

 

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