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2021.12.23

島体験日記#145 「「人生で1番」を繰り返す」

こんにちは、島体験生の早瀬です!
3ヶ月は短すぎるのに、長い長い文章を書けるくらいに濃かった日々を振り返っていきたいと思います。

 

◎お仕事
わたしは、海士町観光協会で働かせて頂いていました。

 

日々の業務は主に、かかってくる電話を取ることと、窓口に来るお客さんの対応です。それに加えて、海士町観光協会のInstagramを運営していました。

 

(⬆️仲間たちが写真提供してくれたおかげで、Instagram運営できました!ありがとう!)

 

約2ヶ月のお仕事は、全てが学びでした。

 

1本の電話をとるにしても、相手の要件を理解する、必要な情報を聞き出す、相手のほしい情報にお答えする、など、一度に襲ってくるタスクが多すぎて、相当体力を奪われていました。その上、上司はノーコールで受話器を取れるスゴ技集団で、最初の頃は「今日は全部取ります!」と宣言して、ちょっとだけ牽制していました(笑)

 

ですが、受話器を勝ち取ったとて、わからないことばかりで、全部リピートして助けを求める拡声器と化すか、「少々お待ちください」を連呼。上司が横で聞き出してほしいことリストをメモ帳に走り書きして渡してくれたこともあります。

 

絶対、ダイレクトに上司が取った方がスムーズなはずなのに、私に学びのチャンスをくれました。今では、「お世話になっております」と流れるように言える、嫌な大人になってしまったなーと思っています(笑)

 

お仕事は、総括してとても楽しかったです。
海士町観光協会の皆さんから見習うべきところばかりでした。電話での話し方も、窓口での道案内も、全部マネっこしようと耳をすませていたし、仕事に真っ直ぐに向かう姿勢も、何もできない私への優しさも全部。
こんなありがたい環境にいられたことを嬉しく思います。

 

上司の「いいじゃん」って口癖、「早瀬さんさぁ、お願いがあるんだけど」ってたまに頼ってくださるところ、ハハハハ〜って笑う感じ、急におやつを下さる軽快さ、最初から最後まで優しすぎるくらい優しくって全体に穏やかな雰囲気を作って下さるところなどなど、皆さんのことがすごく好きでした。

 

 

◎同期10人との暮らし
りかりん、まいまい、すったん、みーふけ、きよみそ、ももてぃ、るきぼう、とっきー、ゆうひくん、やすくん、みんなが大好きです。

 

同期みんなの最近の島体験日記は、完全に泣かせに来てるよね。みんなはさ、なんでそんなに人のことをよく見れているの?

 

わたしは今、完全に [恋は盲目] 状態にあるって感じかな。もはや好きすぎて苦しい(笑)

 

脳内の思い出アルバムを種類分けして、一個一個丁寧に覚えておきたいけど、「ラブ」以外のフォルダーを作れなくて、容量オーバー寸前。絶対忘れないことばかりだってことは当たり前なんだけど、ちゃんと全部振り返っていけない気がしてなんかもったいないなーって感じがしてる(意味わからんな)

 

一緒にいる時間が長いと口癖がうつることってあるじゃん。でも、みんなの積極的にマネしてネタにしていくところがまじでいい。内輪ノリ最高!「無理やで?」って聞くと、何も無理なことはない気がしてくるし、「はにゃ?」だけで会話成り立つし、最近ブームの「は↗︎れれれれぇ↗︎〜?」で爆笑しちゃう。
マネされるのも愛を感じて好きだったな。みんなはわたしを喜ばせる天才だった。全部嬉しかった。みんなの作る空気感ほんとにいいんだよな。

 

とにかく思い出がいっぱいあります。
みんなであだ名を考えたお散歩、グータッチでめちゃくちゃパワーもらったこと、鍋食べに来なよって誘ってくれた日曜日、キッチンで雑なご飯を食べた日、全員集合イェイ飲み会した家、スナックで見た涙、冷めたピザの大食い、一緒に退屈な映画を観た休日、なんでもない日にケーキ作ってくれたこと、イス壊しちゃったのに嬉しそうな全力の笑顔、海岸で流れ星を見たこと、夕日は結局一度も見れなかったこと、海でおでんを食べた朝、めちゃくちゃ酔っ払ったクリスマスパーティー、7人1部屋で寝た夜、写真で初めて見た仕事を頑張る姿、その人らしさ全開の島体験日記

 

その他諸々止まらない。
本来ならマイナスのことも一緒にいたら最高の思い出でしかない。愛おしいものに出会いすぎました。

 

みんなステキな3ヶ月間をありがとう。
海士町に来てよかった。またいつか!


半分お手紙で、未完成な内容ですが、最後まで読んでくださりありがとうございます。

 

関わって下さった全ての皆さんに感謝しています。ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

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