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2021.12.03

島体験日記#131 「海士町にしかないお祭り」

こんにちは!島体験生の大沢です。早いもので4回目の投稿となりました。

 

前回の記事投稿後から今までを振り返った時に、1番印象に残っていたのは「産業文化祭」でした。海士で見る初めてのお祭り。コロナ禍でなかなか例年通りにはいかないようだけど、果たしてどんなものなんだろう・・・?ワクワクして迎えた当日の様子も含めて、何点か特徴をご紹介します。

 

①バラエティ豊かな出店

 

 お祭りというだけあって、さまざまなお店やステージが役場横に出現。ベイクドショップのスイーツから、崎地区名物・崎みかん、かつて一世を風靡したタピオカミルクティー、体の芯まで温まる豚汁、スパイスの効いたカレーなどなど!出店開始前から住民のみなさんがぞろぞろとやってきて、入念にリサーチ。大人気のベイクドショップの商品は、あっという間に完売。

 

 

▲役場地産地商課の出店(島体験生と高校生が一緒に作ったスイートポテト、とても美味しくてスプーンの進みが止まりませんでした)

 

②出演者は”島にいる人なら誰でも”OK!

 

小学生の民謡から、琴のクラブの演奏まで幅広い世代がステージでパフォーマンスを披露し、住民の方々の注目を集めていました。私はその中でも、島根県警察による白バイの演技が面白かったです。休憩時間に、特別に白バイに乗せていただけて、びっくりしました!

 

▲白バイに乗って優越感に浸っている自分

 

前回の記事でも書かせていただいたブラスバンドの演奏時間もあり、練習を重ねて当日みなさんの前で演奏させていただきました。久しぶりにステージに立つことができて、演奏を楽しむお客さんを目の前で見れてとても楽しかったです。

 

▲ステージから見えた景色。

 

③祭りの一大イベント「もち投げ」

 

これ無しでは産業文化祭は語れません。役場の上の階から降りかかってくる餅は、まるでしんしんと降る雪のようでした。

 

でも、ボーっと見ている暇はありません。私も住民のみなさんに負けじと、5個取り上げました。子どもだろうが大人だろうが、みんな拾うのに必死です。

 

▲3回に分けて行われたうちの、2回目のもち投げ。保育園の年長さんたちが頑張って投げる姿が可愛くて、思わず撮った1枚。

 

ーおわりに

 

 他にもさまざまな演目やイベントが行われ、準備から片付けまで本当に「島のみんなで楽しむ」お祭りだったなと感じました。例えば、私たちが「非日常の中の日常」をテーマに海士で撮った写真が、島体験生の紹介としてプロフィールとともに展示されていました。

 

 このお祭りで完全燃焼し、その後体調を崩したことはここだけの話で…

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!私が投稿させていただくのは今回で最後になります。これからも、島体験・島留学日記を読んでいただき、少しでも海士町に興味を持ってもらえたら嬉しいです!

 

海士町、最高!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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