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2021.11.26

島体験日記#126 「みちくさではなくけもの道」

 朝晩の冷え込みが強くなり、木々が鮮やかに彩られる季節。全国各地ではもう冬の便りが届いているそうです。ただ一つ、荒れ狂う日本海を前にして果たして私はこの海を渡って本土へ戻れるのかと日々心配しています。こんにちは、お久しぶりです。西澤です。毎回毎回もう回ってきたのかと思いますが、意外と話題は尽きないもので今日も書いていきます。
 

 先日の土曜日に第2回けもの道実行委員会がありました!会員No.4です。今回は海士町の西地区を探訪しました。最近では珍しくカラッと晴れた日でポカポカお散歩日和でした!いつも通りゆるっとスタートし今日も意味ありげな小道を進んでいきます。落ち葉と枝が落ちた道を進み、クモの巣をくぐるとノスタルジックな参道の先に神社がありました。健須佐雄神社です。空気がひんやりとしてジブリの世界のようでした。

 

 実行委員長の興味の赴く方に歩みを進めていくと、竹でできたようなゲートがありました。ここは…?と不思議に思いながらくぐると開けた空間がありました。以前は道だったのでしょうか。さらに草木をかき分け坂を上ると、そこに待っていたのは……

 

 わ~お、きれいに色づいたみかんでした!

みかんの誘惑に打ち勝ちもう一つ坂を上ると、そこに待っていたのは……

 

 なんと素敵な見晴らし!奥には海も見えました!まさかこんなところでこんな絶景に出逢えるとは思ってもいませんでした!

 

散歩も終盤に入り、昔は使われていた古道を発見しました。竹が周りを取り囲み、そのせいで気温が下がりわずかに薄暗くなった道を進みました。実行委員長には躊躇という言葉はないのかと思いました。

 

そんなこんなで今回のけもの道実行員会は終わりです!普段の生活では決して足を踏み入れるような場所ではないけれど、その先にはまだ見たことない景色が待っている…かっこよさげに書いてみましたが、ただの休日のお散歩です。楽しかったのでよしとしましょう!ではまたの機会に!

 

追伸 けもの道は月一くらいしか行っていませんが、みちくさには週5~6でいるのでぜひ遊びに来てください!今日もまたみちくさへ。

 

 

 

 

 

 

 

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