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2021.11.03

島体験日記#109 「少しずつわかってきた、島の楽しみ方」

こんにちは!島体験生の大沢です。第2回は、最近わかってきた”島ならではの楽しい過ごし方”をご紹介します。

 

①静寂を聴く

 

海士町に来たら、綺麗な海と山の景色はもちろん、島の”静かさ”も全身で感じてほしいです。電車の音も騒がしい声も信号の音も、聞こえません。風と生きものの声だけ!都会でそんな場所を探すのはなかなか難しいのではないでしょうか。

 

▲帰り道に見える景色。癒される・・・

 

②焚き火を何人かで囲む

 

焚き火というとキャンプをイメージする方も多いかもしれませんが、海士町の人たちは家の庭で行ったりします。(宿泊施設Entôでも、たまに焚き火が行われています。)火をボーッと眺めるもよし、お芋やマシュマロを焼くもよし。誰かと焚き火をしたら、その人とリラックスして話せること間違いなしです!先日、私はシェアメイトの誘いで初対面の方と焚き火をしたんですが、緊張しすぎることなく落ち着いて話せました。焚き火効果恐るべし。

 

▲初対面の方と焚き火をした際の写真。道具も本格的。

 

③誘われたら、できるだけ全部参加する

 

移動してきてから約1ヶ月ですが、すでにいろいろな機会をいただきました。魚釣り、魚捌き、焚き火、芋掘り、畑作業、スポーツ大会、花火大会、、、まるで「どうぶつの森」の世界に飛び込んだような気分です。

 

▲はじめて見た”海の上で光る花火”。迫力満点。

 

土日はお休みなのですが、基本的に島体験生みんな誰かに何かを誘われて家にいないことがほとんどです。そうして島の人たちと仲良くなったり、さらなる出会いに恵まれたり、思いがけない体験をしたり、、、よほどのことがない限りイエスマンでいた方が、島をより感じられて楽しいと思うようになりました。

 

▲芋掘りのお手伝いをしに行ったら、なんと高校生たちも!(ちなみに、このあと腰を痛めて高校生たちに本気で心配されました)

 

ーおわりに

 

私がまだ気づいてない島の楽しみ方、まだまだたくさんあると思います。これからもっと見つけていきます!!

 

これから島へ来る方は、自分の中の”島への固定観念”みたいなものを洗い出してみると、いざ島に来たときにギャップが感じられて面白いと思います。私はあまり島の生活を想像してませんでした(それはそれで全部新鮮で楽しいです笑)。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

 

 

 

 

 

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