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2021.10.29

島体験日記#106 「ぼくって何者?」

おはようございます。初めまして。

 

大学四年生の鈴木健睦です。

 

以前noteを書いていた西澤くんの真似をして、あえてふりがなは振らないことにします。笑

 

読み方がわかったらぜひ鈴木まで。(ちなみに、誰も読めたことないです、、、)

 

おふざけはここまでにして「なんで海士町に来たのか」「海士町に来て感じたこと」を書いていきたいと思います。

 

「なんで海士町に来たのか」

 

・まちづくりを学びに来た

 

僕は大学にてまちづくりゼミに所属しており、特に少子高齢化や人口減少の解決、地方活性化などに焦点を当てて、地元である神奈川県横須賀市をどのように再興させるかをテーマに研究をしています。その学びの一環で、「実際に人口減少を食い止めた自治体でまちづくりを学びたい」と思い、たまたまゼミにおいて取り扱ったこの海士町に飛び込みました。ここで得た学びを横須賀市の再興に役立たせることができたらなと思っています。

 

・自分の成長

 

今まで私はいわゆるリーダーというポジションにつくことが多い人生を歩んできました。しかし、自分で全てやるというスタンスであったため、周りを巻き込みながら共に何かを作っていく自分の理想のリーダー像とは大きくかけ離れていました。さまざまな挑戦をさせてくれるこの海士町で、地域を巻き込んで共に長く続く何かを作ることができたらと密かに思っています。笑

 

・自分を見出すため

 

この目的は、今までのしゃばるでい(旧:研修)では誰にも明かしていませんが、この要素は僕を海士町にまで連れてきたと言っても過言ではありません。僕の人生を少しだけ振り返ってお話ししたいと思います。笑 (読みたくない人は飛ばしてね笑笑)

 

正直に話すと、生まれてこの方、何かを熱量を持って誰にも負けないくらい打ち込んだ経験はありません。勉強もスポーツも常にそこそこで満足し、その先へ行こうとしませんでした。そのツケが回ってきたのか、「自分とは何」と言い表せるものがありません。この調子で就職活動に臨んだ僕は、嘘で固められた自分を見せ続けていくつかの企業から内定をいただきましたが、心の中で「本当にこれでいいのか?」「このまま人生を歩んでいいのか?」そんな不安が襲ってきました。何か自分にも自信を持って語れる何かが欲しい、そんな思いでいろんな経験をしたいと思い、この島体験に飛び込みました。

 

ちょっと長くなりそうなのでまた今度話します。。。

 

「島体験を通して感じたこと」

 

一言で言うと、「みんな(島体験生)すげぇ〜」です。笑

 

自分の好きなことを極めている人、太鼓がめちゃめちゃ叩ける人、めっちゃ賢い人、野球頑張っていた人、常に笑顔の人、子どもとの関わり方が上手い人、レジリエンスがめちゃめちゃ強い人、みんなの調整役に回るのが上手い人、常にみんなを俯瞰して見れる人、常に周りの人に優しさを振りまいている人、、、(島体験生は自分がどれか当ててみてね笑)

 

ん?あれ自分は?自分のできることは?特徴は?胸張って言えることは?

 

、、、

 

「ぼくって何者?」

 

やっぱりまだまだ自分を見出せてないな〜と感じることが多いです。

 

でもまだまだこれから!頭動かしながらでもとにかく動く!今日のしゃばるでいで学んだ「動く」ことを意識しながら3ヶ月がんばります!

 

何者かになるために、、、

 

次回の「何者日記」をお楽しみに!

 

 

 

 

 

 

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