logo

トピックス

2021.10.27

島体験日記#104 「島の温度」

 夏の暑さから一変して、徐々に冷たい風が吹き始めると秋の訪れを感じる。一日また一日と忙しくすぎる日々の中で、冬がそこまで歩んできているようにも感じる

 

 はじめまして!私は大人の島体験生の西澤世寛です。読み方が難しいので書きたいところではありますが、どこかで会ったときに知って覚えるほうがより鮮明に残るのではと考えるので今回は伏せておきます笑。もしわかったときには握手でもしましょうか!

 

 海士町に住み始めてもうすぐ1か月になります。慣れない土地だと肩肘を張って過ごすこともしばしばではありましたが、だんだん知り合いが増えてきています。それは近所の商店のおばあちゃんであり、一緒に仕事をする同僚や上司であり、たまたまの縁で繋がった人です。多くの言葉を交わし、意見を交換しているうちに会話の内容も人間としての温度も高まっていく。そしてあるとき気付きました、これが島の温度だと。

 では、下の写真についてのお話をして今回は終わりにしたいと思います!

 

 これは先日に海士町役場の屋上からみた夕焼けをおさめた一枚です。

 

 あんなに暑かった夏の日々が嘘のように移り変わり、朝晩は特に冷え込む時期となりました。この日は一日中曇りで、気温も気分も上がりませんでした。仕事も外回りをしたり、複雑な仕組みを考えたり、打ち合わせをしたりと様々です。勤務時間をすぎ、帰路につこうと身支度を整えたときにふと空が赤く燃えているのが目に入りました。

 

 同僚とともに屋上に向かうと、素晴らしい夕焼けがみれ、それは海士町の風景と夕焼けが溶けあう時間のようにも感じられました。疲れが一瞬で吹き飛んでいきました!大変なことばかりだけど、身近なところに幸せがあるのだと思いました。いいことばかりじゃないけど、悪いことばかりでもない。そういった小さな幸せをこれからも少しずつ見つけていければなと。

 

本日はここまでで終わりにしたいと思います!

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!ではまたの機会に!

 

 

 

P.S 

 

そしてこのシチュエーションに最も合う曲は、童謡「ふるさと」です笑 笑ってしまうくらい合っていました!

 

 

 

 

 

 

この記事をシェア!

一覧へ戻る

最新記事