大人の島留学+

島で働きながら、「考える力」を磨いてみる。

暮らしと仕事の実践のなかで、
問いを立て、価値を見つけ、形にしていく力を育てていくプログラムの紹介です。
※大人の島留学+は任意参加のプログラムです。

大人の島留学は、島で暮らし、地域の現場で働く制度です。日々の業務や人との関わりのなかで、

・なぜこの取り組みが続いているのか
・自分はどこに違和感を覚えるのか
・もっと良くする余地はないか
といった問いに出会うことがあります。
その問いを流してしまうのではなく、立ち止まり、整理し、次の行動につなげていく。
そして、日々の実践を、もう一段深めるための機会「大人の島留学+」があります。

島での暮らしそのものから、問いを見つけていきます。

実践を、次の挑戦につなげるプログラム

島での仕事は、日々が実践です。
その実践を自分なりの視点で捉え直し、より主体的に関わっていくための時間を設けています。

思考を整理する集中期間

一定期間、日常業務から少し距離を取り、これまでの経験や感じている課題を整理します。
扱うテーマの一例:
・思考の構造化
・自分の価値観や強みの言語化
・仮説の立て方
・現場で活かせるマネジメント視点
知識を学ぶというよりも、
「どう考え、どう行動するか」を深める時間です。

自分の現在地を見つめ直し、次の一歩を自分の意思で考え、選択するための土台をつくります。

整理した問いを、地域の現場で試してみます。

島をフィールドにした実践

整理した問いや仮説を、実際の地域の現場で試してみる機会もあります。
地域の方との対話を重ねながら、小さく実践し、振り返る。
うまくいくこともあれば、思い通りに進まないこともあります。
そのプロセスを通して、自分なりの「価値のつくり方」や地域との関わり方を模索していきます。
大きな成果を求める場ではありません。

でも、自身で問いを持ち、まずやってみる。
その経験は、その後の挑戦の土台になります。

整理した問いを、地域の現場で試してみます。

参加した大人の島留学生の声

実際にこの機会に参加した、大人の島留学生のレポート・インタビューを公開しています。

▶ レポートを読む
https://note.com/ryugakushima/n/nb81e12fefcc6
▶ インタビューを読む
https://note.com/otonashima/n/neb92379b0ea9

より挑戦したいと感じたときに

大人の島留学は、特別なキャリアを約束する制度ではありません。
それでも、暮らしと仕事の現場があるからこそ、考え、試し、やり直すことができます。
島での日々を通して、もう一段成長したい。
より主体的に地域や社会と関わりたい。
そう感じたときに、実践をもう一段深める機会があります。