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2021.06.10

大人の島留学日記#109 「海士町で1番人口が少ないところに住んだらめちゃめちゃ幸せだった話。」

こんにちは!

 

3回目の登場になります、清瀬りほです

 

最近あたたかくなり、「暑いね~」と聞くことが多くなってきた海士町です。しかし、私はまだ暑いと思っていないです。なんならちょっと肌寒い。

 

地元と比べて太陽が遠いんです。太陽が出てても暑いと感じることができないんです。

 

みんな半袖です。でも明日から私はまた長袖か七分袖の生活に戻ろうと思います。

 


 

話がだいぶそれてますが、今日は私が住んでいる多井地区の話をしたいんです。

 

最近、多井への愛を語ることが多く、みんな多井を求めてるんだな~と思ったので、今回は日記で思う存分語っていこうと思います。
(ただの押し付けです。受け取ってください。)

 

多井は私たち入れて約10世帯くらいが住む小さな小さな地区です。
写真を見てください。1枚に多井がだいたい入っています。
(この写真の位置は上司の方に教えていただきました。大感謝です。)

 

 

海士町で「どこに住んでるの~?」と聞かれて、「多井に住んでいます!」と答えると、大抵十中八九ほぼ100%の確率で、「多井か!!大変だな!!」と言われます。

 

たぶん理由は多井は商店も自販機もなく、役場がある中里やお店がたくさんある菱浦からは車で15分~20分ほどかかるから。

 

これだけ聞くと不便そうだな~とか住みづらそうだな~って感じると思います。

 

私もまだ住む前、役場の方からシェアハウスの住所が送られてきてGooglemapで確認した時は、あれ?嫌がらせかな?って思いましたよ。

 

そんな自分をぶん投げてやりたいです。

 

今では逆に「私を多井に選んでいただいてありがとうございます」の言葉しか出ません。

 

だんだん多井が気になってきたんじゃないですか?

 

でも、ここまでで文字数が約700文字くらいにいってしまったので、今回は多井の大好きポイント3つをお伝えします。

 


 

まず、多井の雰囲気です。

 

多井は大きい道路から急に現れる脇道からくねくねと下に降りていくと着きます。(私の語彙力ではこの表現が最大でした)

 

なので、周りは緑で囲まれてそこは多井だけの空間になっています。
その空間の居心地が良すぎます。あたたかく優しくふんわりして包み込まれる感じです。しあわせです。

 

次に多井の位置。

 

先ほども書いたように多井は中心地と言われる場所からはちょっと離れています。でもそれがいいんです。

 

雨でも曇りでも、もちろん晴れでも、いつでも景色がいいという最強の道を通りながら通勤やお出かけができます。

 

シェアハウスのメンバーがこの道のりを「毎日、旅してるみたい」と言っていました。

確かに毎日表情がちがう景色を見るといつも新しいところを旅している気分です。しあわせです。

 

最後に多井の住民さんたち

 

多井の住民さんは穏やかな人が多いんですよね。
(多井と多いってややこしいですね。ダジャレではないですからね!!!)

 

だからあのあたたかい空間が作られていると思うし、私が居心地がいいと思っているのも住民さんのおかげなんだと思います。

 

あとは人が少ないからこそ、ゆっくりできるのもいいんですよね。

 

浜でのんびりしたり、昼寝したり、ぼーとしたり、なぜか石積んで遊んでたり。

 

(これは2時間1人で積み上げました。こんなことしてても誰にも何も言われないんです。)

 

これは多井シェアハウスメンバーとの写真です。左がわたしです。

うれしそうなのがまるわかりですね。
いつも表情には出てませんが、心の中はこんな感じで浮足立ってます。

 

多井で毎日毎日しあわせです。

 

私の多井愛いかがでしたか?
多分伝えられたのは10%くらいだと思います。
直接語らせれば、100%伝えられるかもしれません。
ぜひ私に会ったら、多井愛を語らせてください。

 

最後まで多井愛にお付き合いいただきありがとうございました。
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