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2022.02.06

大人の島留学日記#262 「酢豚のパイナップルとカレーうどん」

こんにちは。妹尾です。

寒いですね。皆さま、いかがお過ごしでしょうか。
「明けましておめでとうございます」からはや1か月、もう2月になりました。

 

え、早くないですか。2月冬の真っ盛りですが、2月4日は暦上で「立春」でした。

 

立春とは、「暦の上で春が始まる日」らしいです。

 

いや、まだ寒いのに。ちょっとだけそう思いました。でも、少しずつ春が近づいてきているのかなと思うとなんか嬉しくなります。

 

先日、早くも「フキノトウ」をいただきました。「フキノトウ」実は初めて食べました。これはうまい!!味の説明はできませんが、春みたいな味がしました。

 

春は、フキノトウ。夏は、そうめんとアクエリ。秋は、さつまいも。冬はこたつとみかん。

 

季節によっておいしい食べ物が食べられるというのは最高だと思います。

 

では、気を取り直して本題に入ります。

 

今回の島留学日記のテーマは「共感」です。

 

初めてちょっと難しそうなテーマで日記を書いてみることにしました。

 

前回の島留学日記で「自分で店を出すなら何屋さんをする?」という話をさせてもらいました。僕の場合は、野菜の天ぷら専門か焼きおにぎり専門店にすることにしました。

 

これ以上このテーマを膨らませてもあんまりおもろくなる見込みはありませんが、もう少しだけお付き合いくださるとありがたいです。

 

「焼きおにぎり専門店」
僕はバーベキューの端でじっくり焼くタイプの焼きおにぎりが好きなので、もし本当にそんなお店があれば最高だなあと思っています。

 

でも、コンビニでも明太子やシーチキン、おかか、昆布など早くてうまいおにぎりがあり、都会には「おにぎり専門店」という激アツなお店もあります。

 

今すぐ焼きおにぎり1本で勝負できるほどの自信はないけど、あの焼きおにぎりのうまさに共感してくれる熱い人はいるのではないかと思います。

 

つい先日、昔の同級生が自分でお米づくりを始めたと聞きました。お米の栽培から刈り取り、販売まで自分でしたよー。と。

 

びっくりと感動と共感と。シンプルにすごすぎると思いました。収穫量としても、自分のところ食べるだけでなく、売れるのだからすごいです。

 

僕の現在の大目標は「自分でお米を作ること」です。
だから、このすごさはちょっとだけ分かります。

 

僕も小規模でいいから、ちゃんと自分で作って、お世話になった方や共感してくれる人に食べてもらいたい。

 

「共感」簡単そうで難しいよなあと思っていました。その分、共感したときも共感してもらえたときもめちゃ嬉しいですよね。

 

語彙力があまりにも足らなくてうまく伝えられないのですが、説得するんじゃなくて共感したり、してもらえたりすること大事にしたいなあと思います。

 

残りの島留学期間ももう少し。島留学日記もあと数回。

 

最近、
・酢豚のパイナップルがどうも苦手
・カレーうどんのカレーはどろっと派
・たりないふたりの漫才がアツい
共感してもらえたときはめちゃ嬉しかったです。

 

まだまだ、寒い日が続きます。皆さま、くれぐれも暖かくしてお過ごしください。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

 

 

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