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2021.10.11

大人の島留学日記#186 「季節の変わり目を感じました」

みなさんこんにちは!わたなべこはるです。

 

よく「お久しぶりな日記な気がします」とか書いてるんですが、今回もお久し日記となっております。お時間あれば最後まで見ていってもらえたら嬉しいです。それでは、まいりましょう。

 

 

いよいよ9月も終わり10月ですね!

 

カレンダーに描かれたかぼちゃでも見すぎてしまったのでしょうか。10月!と聞くと頭の中は「秋だ秋だ!もう秋だ」と秋の味覚でいっぱいになります。美味しい秋になりそうな予感。最近の朝夕は「涼しい~」「過ごしやすい~」よりも少しずつ少しずつ、肌寒さを感じるようになってきました。秋を通り越して冬の足音が聞こえてきてますね。

 

 

私のイチオシスポットである菱浦港・キンニャモニャセンター(略してキンセン!海士町ライフで何度キンセンというワードを使ったことでしょう)では、船の発着時間で季節の変わり目を感じることが出来ます。

 

 

日の入り時間の関係なのか9月から海士町と本土をつなぐ高速船レインボージェット(名前、かっこよくないですか?強そうでもあるし。なんかしびれます)の最終便の時間が1時間早くなりました。1時間も!はじめはびっくりしました。時刻が変わった当初はまだ空が明るかったんです。

 

 

船の時間が1時間変わると本土に遊びに行った時、島に帰る時間が早くなっちゃうのが嫌で隠岐汽船のお兄さんに、

 

「船の時間早めるのもう少し遅くてもよくないですか?まだその時間明るいのに」

 

と聞いてみたことがあります。

 

するとお兄さんが、

 

「暗くなると海上の運転はとにかく危ないからね。今は明るいけどあっという間に暗くなるよ」

 

と教えてくれました。

 

 

実際、9月上旬は長かった日も最近ではどんどん短くなってきました。以前の高速船の到着時間なんてもう真っ暗。お兄さんの言う通り。ずっとここで過ごしてきた人たちが見ている景色は私に見えてるものとはまた違って見えているのかもしれません。

 

船の最終便の時間が変わると、それに伴って港の売店や観光協会の閉まる時間も早くなりました。

 

 

日の入りの時間で船の時間が変わる。

 

船に合わせてお店の時間も変わる。

 

そういうところがこの土地ならではの雰囲気があって、すんごく好きです。

 

たっくさんの自然とそこに流れている時間の中で私たちは毎日生活しているというか。

 

 

うーん、誰にでもわかりやすいようなうまい言葉にはできないんですけど海士での生活って自然や季節の「そのまんま!」を毎日感じる日々なんです(伝わり辛いですね。いつかきちんと言葉にしたい)。

 

 

私が住んでいた福岡では、2ヶ月も3ヶ月も前からクリスマスやお正月の告知ポップが出て季節の変わり目がお知らせされますが、日常の生活から季節が感じられるのがこの町の大好きなところの1つです。夏から秋の変わり目を感じたように、これからも深まる冬を、あたたかな春のはじまりを感じることが出来るのかなぁ、と思うと今からわくわくします。これからの季節もとってもとっても楽しみです。

 

 

 

 

すみません、めっちゃくちゃ余談なんですけど聞いてください。本当はこの日記で全然違うこと書きたかったんです。船の話は冒頭にちょっとだけ書く予定でした。でも、船の話素敵だなぁ~と思って書いてたらどんどん本当に書きたかったこと忘れてしまって……。書きたかったこと思い出したらいつか私の日記でお話させてください!!っていう宣言でした。

 

 

今回も最後までお付き合いいただきありがとうございました。

 

ではでは、またお会いしましょう!

 

 

 

P.S. いつか日記で書きたいと常に思っていたキンセントークを予期せぬ形で解禁してしまいました。魅力を全く語れずなんだか悔しい。必ずリベンジしたい!のでその時はお付き合いの程よろしくお願いします。

 

 

 

 

 

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