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2021.08.09

大人の島留学日記#148 「描かれる仕事」

みなさんご機嫌よう、ソラモトでございます

 

今回のテーマもです!

 

またか! 

 

って思いますよね、安心してください!
海は海でも潜ったりじゃなんじゃの話ではないです。

先日大敷網の漁に同行させていただいた様子を紹介します!

漁師の方にとっては日常ですが、私たちにとっては非日常、そんな様子をお伝えします!

 

AM5:00  薄暗く静かな漁港に到着しました。

 

普段見ない空と漁港の組み合わせです。
朝焼けの漁港はいつも買いに行く景色と違うものにみえます。


5:30  出港です
出発してからはゆったり船で進んでいきます。
船の上には見たことのない機械が並んでいてワクワクします。

 

これは網を巻き取る機械だそうです。
丸いのが内側にくるくる回って間の網を巻き取ります。


眩しい朝日が目に染みます。

 

網が仕掛けてある場所に着くと一気に作業が始まります。
 

先程の機械で網を巻いていきます。
少しずつ段階的に手繰り寄せること40分、、、。

 

網の底が見えてきました!
船の上からでも魚やイカが泳いでいるのがよく見えます。
鯛、アジ、トビウオ、イカ、イサキ、ブリ、、、


そんな海の幸をべらぼうに大きなタモですくって、船に移していきます。

 

人と機械の共同作業、重たい海の幸をいただいていきます。 

 

するといきなり漁師の皆さんが何やら身を乗り出してすごい動きを、、、

 

クレーンに引っ掛けて直接引っ張り上げるようです。

なにがかかっていたかというと、、、

 

2mは有に超えるエイがかかっていました!!

よくあることだそうで、サイズもそれほどだとか、、、。
とはいえ生物としてのパワーがすごく、船の上でも圧がすごいです。
潜っている時には絶対出会いたくないものです、、、。

 

そんなエイは最終的に海に返されました。
食べるものだけをいただくのが海の掟なんですね。

 

漁船の周りにはカモメがたくさん、、、。
魚のおこぼれを狙って集まってきています。

 

人間の生活は自然の一部だと認識できますね。

 

こんな流れを2回繰り返して8:30分ごろに漁が終わりました。


漁師の方々にとっては日常の仕事ですが、私たちにとっては非日常、思わず写真に撮りたくなる仕事でした。

古来から人には描く側と描かれる側があると思っています。もちろんどちらも素晴らしい仕事です。

 

ですが私にとっては描かれる側の仕事はとても遠く、より輝いてみえます。
今回で言えば漁をする姿、そのほかにも田んぼを作る姿、絵を描く姿、魚を捌く姿、コーヒーを入れる姿、料理をする姿、、、。

 

その人にとっての生業を極める姿は思わず描きたくなるなぁと感じました。

私もいつかは描かれるような仕事姿になりたいです。

 

色々考える機会になりましたが、まずはとりあえず目の前の仕事に全力で取り組んでいきますね!!

 

少し雑なまとめになりましたが、語っていてもキリがないので今回はこんなところで!

また次回も見てくださいね!

ソラモトでした!

 

 

 

 

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