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2021.10.26

大人の島留学日記#198 「お祭り」

みなさんご機嫌ようソラモトでございます。

 

先日後鳥羽院顕彰事業の一環のお祭りがありました。

私は事業の担当でもなんでもないので詳しいことはよくわかりませんが、意義とかは置いといて、楽しいお祭りでした!

 

特に感動した、刀匠の実演の様子を紹介いたします!

 

この白い服を着ている人が刀匠の月山貞伸さんです。
神聖な感じの火をもらって、竈門に火を入れるところです。

 

左手で吹子を操作しながら、炭をくべて、竈門の火を焚き、玉鋼を熱しているところです。
すごい火柱があがっていました。

 

熱した玉鋼を町長、県知事、村上助九郎さんなど来賓の方が順番に叩いて、儀式をおこなっていました。

この叩いた玉鋼を使って1年半後に刀が完成するそうです。

 

儀式のあと、月山さんのお弟子さん達が実演をされていました。
熱して、叩いて、練って、重ねて、、、

 

そうして鍛錬された鋼は30,000層にもなるそうです!

1層×2×2×2×2×2×2×2×2×2×2×2×2×2×2×2×2で、32768層

ですね。

 

そしてそれを見ているみなさんです。
刀鍛治の方の張り詰めた雰囲気に引き込まれました。


これから先海士町が、世界がどうなるのか想像もつきませんが、素敵な景色が残って、暮らしや文化が続いていって欲しいと思います。

 


今回は刀の様子のみを書きましたが、子供達の発表会や、オーケストラの演奏、島前神楽など沢山の文化をみることができました!

次の100年後にも楽しくお祭りが開催されるといいですね。


最後までお読みいただきありがとうございました!
それではまた次回もみてくださいね!!

 

 

 

 

 

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