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1日の流れ

島体験生(参考例)

出勤日

6:00 起床

朝起きたら、お弁当を作ります。
海士町では、驚くことに朝6:30に町内放送のチャイムが鳴るので、その音を聞いて朝が来たのを実感します。

8:30 開店準備

出勤しエプロンをつけたら早速、開店準備に取り掛かります。
役場地産地商課の職員さんやパートスタッフさんと一緒に、地元産のとれたて野菜、加工品、お弁当を陳列します。

10:30 島かんぺの袋詰め&品出し

かんぺは、海士町産のサツマイモ「シルクスイート」だけを使用した、素材の優しい甘さを感じる無添加の干し芋です。
島かんぺとは、海士町にて原料の生産から加工、販売を行う【6次産業化】の実現に向けた事業から生まれた島の特産物です。

12:00 お昼休憩

お弁当を食べながら、テレビをぼーっと眺めたり、少しお昼寝して午後からのエネルギーチャージをします。

13:00 商品の補充作業

CASの商品を補充します。
また、この日は知夫村から「めにーでーる」さんのスイーツが納品されたので、早速陳列しました。

15:00 学校給食の食材の用意

学校給食で提供するために冷凍保存してあった竹の子を整理、準備します。
地産地消課では、給食センターへの野菜や果物の出荷調整も行っており、地域の子どもたちの食を支える役割も担っています。

17:30 自主プロジェクトの打ち合わせ

自主プロジェクト(テーマ:高校生の食育)のヒアリングを行いました。
この日は、仕事終わりに町内の飲食店オーナーさんに御馳走を振る舞っていただき、「食」に関するお話を伺いました。

23:00 就寝

休日

8:00 起床

朝起きたら、洗濯物や部屋の掃除など平日に溜まっていた家事をこなします。
近所の方にいただいた、佃煮を朝ごはんにいただきました。

11:00 島の飲食店でアルバイト

以前大学のプロジェクトで知り合った高校生が偶然来店されました。
前ご飯をご一緒した方もご来店。気づけばお客さんは知り合いばかりで、不思議な感覚になります。

15:00 島の喫茶店へ

急遽、近所にある喫茶店の店主に呼ばれ、シェアメイトと伺いました。
同席した知り合いと店主とゆったりとおしゃべりを楽しみました。喫茶店は、地域の方と繋がれる場所です。

16:00 シェアハウスで作業

島体験生の仲間は同年代の学生が多いため、学校の課題など一緒に取り組むこともあります。

19:00 夕食

この日は、シェアメイトがアジを捌いてくれて、アジづくしメニュー(お刺身、頂き物のアジの煮付けとアジフライ)になりました。
食卓を囲みながらその日にあったことを共有したり、今度のご飯会の企画について話したりしました。

23:00 就寝

充実した休日を過ごしました。おやすみなさい。

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