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1日の流れ

大人の島留学生(参考例)

出勤日

6:30 起床

東向きの自室から窓を開け放って、都会の喧噪とは別世界の静かな朝を楽しみます。
簡単な昼ごはんの準備をして、朝食を食べて、いざお仕事へ!

8:30 出勤

シェアハウスからe-bikeに跨ること3分!あっという間に職場に到着です。
近所から歩いて出勤されている職員さんも多くいらっしゃるので、元気に挨拶しながら、颯爽と追い越していきます(笑)

9:00 事務作業

新規の寄附申込があるか確認してから事務作業に入ります。ふるさと納税の繁忙期は確定申告が近づく年末とのこと。
今(5月時点)は業務効率化や前年度実績の報告業務が中心で、空いた時間には課で行う他の仕事を何でも行います。

12:00 お昼休憩

知夫村役場では昼休憩に家に帰るのがスタンダードです。お昼ご飯を食べにシェアハウスに帰ります。
平日の昼間に振込をしたり郵便を送ったりできるのも嬉しいポイントです!

14:00 赤ハゲ山の草刈り

知夫村役場の地域振興課は「なんでも屋さん」です。島のために役場を飛び出して仕事を行うことも多くあります。
この日は、開催目前に迫った島前3島合同イベント「とって隠岐ツーデーウォーク」の準備として、
島一番のビュースポット 赤ハゲ山の草刈りを行いました。
作業中にも思わず手を止めて見惚れてしまう絶景に、知夫に来て良かったと実感します。

17:30 魚捌き

仕事が終われば、商店で買い物をして家路へ着きます。
魚や野菜のお裾分けを頂くことも多いので、来島前に想像していたより豊かな食卓を囲むことができています。
この日は10尾以上(!)の頂きものの魚を2人体制で捌いて、その日に食べきれない分は冷凍保存しました。

23:00 就寝

シェアメイトと食卓を囲んだ後は思い思いのリラックスタイムを過ごします。
床に就いて瞼を閉じれば、僅かにタヌキたちの喧嘩する声が漏れ聞こえてくる。今宵もそんな知夫里島です。

休日

8:00 海岸清掃

休日らしく寝坊したあとは、朝から海岸清掃のボランティアに参加しました。
快晴の中、地域の方々とコミュニケーションを取りながらするゴミ拾いはことのほか楽しいイベントに変わります。
張り切って拾った結果、後日人づてに「動きが良かった」とお褒めの言葉も頂きました。
島ではこういう評判の積み重ねがモノを言うんです。きっと…(笑)

14:00 船の塗装のお手伝い

いつもお世話になっている島のワカメ漁師兼牛飼いさんの遊び用の船の塗装をお手伝いしました。
船底に潜ってフジツボを削り、ペンキを塗る経験は、そうそう都会でできるものではありません。
お話ではこのペンキ塗りだけでも速力がだいぶ変わってくるそうです。
体感できるのか、密かに楽しみです。

17:30 船出

塗装のお礼に夕凪のクルージングへ招待して頂きました!
飛ぶように走る小型漁船は海との距離が近く、観光船とは別次元の爽快感が味わえます。
海側から望む赤壁の迫力もまた格別で、圧倒されること間違いなしです。
優しい夕陽と浴びる潮風は、心のデトックス効果抜群です。

21:00 夕飯

この日は、少し遅めの夕食です。
シェアメイトと一緒に、馬鹿話や趣味の話、真面目な話など色々な話をして、日々盛り上がっています。
シェアメイトとは5才、7才年が離れていますが、頼りない最年長の自分が一番助けられています。

23:00 就寝

自室でひとり、1週間の振り返りをしたり読書をしたりして心を落ち着かせてから眠りにつきます。
島、そしてシェアハウスでの1年間というマラソンを完走するには、
ひとりの時間を愉しむこともまた、大切な息継ぎなのではないかと個人的には思います。

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