海士町観光協会宿泊事業
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- 観光
概要
隠岐諸島の中でも、海士町・西ノ島町・知夫村の3町村からなる「島前(どうぜん)地域」。
日本海に浮かぶ人口約5,500人の小さな島々で、雄大な自然と独自の文化が息づく場所です。
観光はもちろん、漁業・農業・教育・一次産業、そして生活インフラまで、地域全体が密接に支え合う暮らしが特徴です。
人と自然が寄り添うこの島で、 「島の魅力を磨き、旅人へ届ける仕事」はここにしかない価値を生みます。
◆島の魅力を伝え、滞在価値をつくる
海士町観光協会では、宿泊事業スタッフの受け入れを開始します。
海士町を訪れる旅人と地域をつなぐ宿泊施設の運営は、観光の中心であり、島との出会いを形づくるとても大切な役割です。
将来自分の宿を持つことや、島の民宿の事業承継に挑戦することを見据え、その第一歩として宿泊事業の現場で経験を積みたい方を歓迎します。
未経験でも挑戦可能で、宿の運営から企画・発信まで、幅広い学びが得られます。
募集内容/職種
宿泊事業スタッフ(宿の運営・企画・発信)
〈主な業務内容〉
(1)宿泊施設のフロント・案内
チェックイン/チェックアウト対応
予約管理・問い合わせ対応
顧客満足度向上のための導線改善やサービス設計の検討
(2)清掃・設備管理(品質とコストを管理する力を育てる)
館内清掃、客室管理
備品管理・簡単なメンテナンス
(3)情報発信・マーケティング(魅力を発信し“選ばれる仕組み”をつくる)
宿や海士町の魅力をSNSで発信
宿のターゲットに合わせた発信内容の検討
(4)地域連携・商品企画(滞在価値を生む仕組みづくり)
島内の飲食店・観光事業者との調整
島の体験プログラムの企画補助
宿泊者満足度向上につながる連携施策の検討
(5)運営・経営の学び(将来の宿づくりを見据えた学びをサポート)
売上構造・稼働率など、宿泊事業の基本的な数字を学ぶ機会
繁忙期/閑散期の戦略設計の理解
将来の宿経営や民宿の事業承継を見据えた実践的フィードバック
こんな人に向いています
・宿泊・観光の現場で基礎スキルを身につけたい人
・島民・旅人・事業者など多様な人との関わりを楽しめる人
・自分で課題を見つけ、改善のアイデアを出すのが好きな人
・将来、宿泊業・観光業・地域づくり携わりたい人
海士町観光協会ならではの成長ポイント
①島の”滞在価値”をつくる仕事を経験できる
ただの運用補助ではなく、旅人の滞在体験に直接関わる実感を得られます。
②同期の島留学生と共に学べる
暮らし・研修・コミュニティがあるので、ひとりで悩まず挑戦できます。
③島の自然・文化の魅力を体感しながら働ける
海や山、古いまち並み、人との距離感──
“島で暮らすことそのもの”が学びになります。
こんな方に来て欲しい
・ホスピタリティを大切にし、丁寧に仕事へ向き合える方
・チームで協働することに価値を感じられる方
・季節や繁忙期など、変化のある環境でも柔軟に働ける方
・体力を必要とする作業にもコツコツ取り組める方
・島の文化に興味を持ち、地域の人との関わりを楽しめる方
・現場だけでなく、将来のキャリアにつながる経験を積みたい方