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2021.04.19

大人の島留学日記#76 「見えるもの」

こんにちは。
今年度トップバッターの刑部湖香です。

 

昨年10月から大人の島留学でお世話になっています。
オンラインで大学に通いながら、海士町をフィールドに地域通貨ハーンの活用方法を模索しています。

 

私は隠岐島前高校に通っていたため、海士町で春を迎えるのは4度目になります。
隠岐神社の桜が咲き始めると、春がきたな〜と感じます。
季節が変わり、大人の島留学が新体制になり、大学4年生に進級し(めでたい!)いろいろな変化が重なったからか、最近新しい「発見」や「気づき」が多いような気がします。

 

1 山桜で春の経過が分かる

 

2 三郎岩は陸からでも見える
三郎岩は船からしか見ることができないと思ってましたが、宇受賀地区を散歩しているとある場所からしっかり横並びで見ることができました。
三郎岩との距離(物理的にも精神的にも)が縮まりました。

 

3 春の散歩は畦道
春になり、日の出ている時間が長くなりました。
仕事終わりに夕暮れの畦道を散歩できるのはこの季節だけです。

 

4 御波地区の山の断面がイケてる

写真がイケてなさ過ぎて何も伝わらないですね。

 

5 島の古道具やさん
あまマーレにある古道具やさんに買い物に出かけました。
花瓶、丼ぶり、パフェグラス、おちょこ等、計12点(どれも素敵で諦めきれなかった)を購入しました。そのお値段なんとびっくり、900円!


海士町で暮らす友人とお気に入りの情報を交換するのが楽しいです。
ここ最近だと、昼寝にもってこいの山と各商店の目玉商品を教えてもらいました。
大事にしているお気に入りをこっそり教えてもらったのでここに書くのはやめておくことにします。

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