就労継続支援B型事業所さくらの家

誰もが安心して働ける場を。

知的・精神障がいのある人たちが生産活動を通じて社会と接点を持ち、豊かな暮らしを送れるようサポートをする施設です。島の特産品である、ふくぎ茶(通称クロモジ茶)を生産・販売しています。

一緒に取り組みたいこと

「カレー販売」プロジェクト

自立して生活することを目標にする中で、「カレーが作れるなら生きていけるよね!」という話が出たことから週に一回カレー作りが始まりました。今ではカレーに限らず、お弁当をしゃん山(地元農産品販売所)に卸しています。しかし、職員の数が少なくなったことから継続するのもギリギリの状態です。以下の二点にぜひ関わってもらえたらと思っています。

①マンパワーの供給
海士町ではお昼時間にお弁当やパンが売り切れてしまったり、飲食店が満席になってしまい”お昼ごはん問題”と言われるほど、昼食場所に困る人が多くいます。カレー・お弁当製造は大切なお仕事です。一緒に島民のお昼ご飯を支えましょう!

②”つなぐ”プロジェクト
新型コロナウイルスが流行する前までは毎月第一土曜日に、地域の方を招いて「カレーの日」をひらいていました。「障がいの有無にかかわらず共に生きる地域社会」を実現するために地域の人と交流する場はとても大切な機会です。ごちゃ混ぜの場を作り、人と人を繋ぐ活動です。

コミュニティビジネスサポートプロジェクト

現在さくらの家は、”福祉施設”という顔を持ちながら、海士町ブランドの一つとして町の外貨獲得を支える重要な事業所となっています。

しかし、ふくぎ茶の製造を始めて18年が経ち、現在登録されている17名の方のうち、40代以下は5名で、そのほかは55歳以上。

メンバーの高齢化が進んでいます。ふくぎ茶の製造をサポートしてもらい、町のブランドを支えてもらいたいと思っています。

メッセージ

「福祉事業所の商品だから、、。」と甘えることなく品質にこだわり、外貨獲得のための主力商品にまで成長しました。一見、外貨獲得とは離れたところにありそうな”福祉”。ふくぎ茶製造を起点に福祉とは一体なんなのか、どうあるべきなのか一緒に考えてみませんか?

誰もが安心して働ける場を。

知的・精神障がいのある人たちが生産活動を通じて社会と接点を持ち、豊かな暮らしを送れるようサポートをする施設です。島の特産品である、ふくぎ茶(通称クロモジ茶)を生産・販売しています。

一緒に取り組みたいこと

「カレー販売」プロジェクト

自立して生活することを目標にする中で、「カレーが作れるなら生きていけるよね!」という話が出たことから週に一回カレー作りが始まりました。

今ではカレーに限らず、お弁当をしゃん山(地元農産品販売所)に卸しています。

しかし、職員の数が少なくなったことから継続するのもギリギリの状態です。以下の二点にぜひ関わってもらえたらと思っています。

①マンパワーの供給
海士町ではお昼時間にお弁当やパンが売り切れてしまったり、飲食店が満席になってしまい”お昼ごはん問題”と言われるほど、昼食場所に困る人が多くいます。カレー・お弁当製造は大切なお仕事です。一緒に島民のお昼ご飯を支えましょう!

②”つなぐ”プロジェクト
新型コロナウイルスが流行する前までは毎月第一土曜日に、地域の方を招いて「カレーの日」をひらいていました。「障がいの有無にかかわらず共に生きる地域社会」を実現するために地域の人と交流する場はとても大切な機会です。ごちゃ混ぜの場を作り、人と人を繋ぐ活動です。

コミュニティビジネスサポートプロジェクト

現在さくらの家は、”福祉施設”という顔を持ちながら、海士町ブランドの一つとして町の外貨獲得を支える重要な事業所となっています。

しかし、ふくぎ茶の製造を始めて18年が経ち、現在登録されている17名の方のうち、40代以下は5名で、そのほかは55歳以上。

メンバーの高齢化が進んでいます。ふくぎ茶の製造をサポートしてもらい、町のブランドを支えてもらいたいと思っています。

メッセージ

「福祉事業所の商品だから、、。」と甘えることなく品質にこだわり、外貨獲得のための主力商品にまで成長しました。

一見、外貨獲得とは離れたところにありそうな”福祉”。

ふくぎ茶製造を起点に福祉とは一体なんなのか、どうあるべきなのか一緒に考えてみませんか?

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